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DATEDIFF関数

Microsoft SQL Server 関数の紹介

日付から、年齢を計算したい。

今日はそんなことがありました。

調べてみると「DATEDIFF関数」

という便利な関数が。

以下テーブルからのSELECT文になります。

☆生年月日一覧テーブル
ヘッダ 会員名称 生年月日
     山田太郎 1984/04/25
      山田花子 1979/08/25
    
↓↓↓↓↓↓

SELECT 会員名称,生年月日,
DATEDIFF(year, 生年月日, '2009/06/30') AS 年齢 
        --コメント ↑END日付 ↑START日付
      --コメント 今日6/30から生年月日までの年を算出
FROM 生年月日一覧テーブル


で、生年月日から
年齢計算できちゃうという。。

結果。
↓↓↓↓↓↓

会員名称,生年月日,年齢
山田太郎 1984/04/25 25
山田花子 1979/08/25 29

生年月日の日付型については色々とありますが、引数102で
COVERTを行うことで対応できるみたいです。
オーバーフローする場合は前回紹介のCONVERT関数の内容を
確認してみてください。


DATEDIFF関数のオプション指定を

yearからdayに変えることで起算日からの
日数も算出することができます。

SELECT 会員名称,生年月日,
DATEDIFF(day, 生年月日, '2009/06/30') AS 生まれてからの日数
FROM 生年月日一覧テーブル

結果。
↓↓↓↓↓↓

会員名称,生年月日,生まれてからの日数
山田太郎 1984/04/25 25 10902(日)
山田花子 1979/08/25 29 9197(日)

色々と応用すると便利ですね。

SQL教書なら♪


Written by マムー

8年目SEの独り言。マムーな感じ。

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