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USB3.0の実力

ご存知のUSB(ユニバーサル・シリアス・バス)。

・外付けハードディスク(HDD)
・USBメモリ
・プリンタ
・iPod
・デジカメ

など多くの周辺機器で利用されています。

そんなUSBが次世代の規格である「USB3.0」を搭載した商品が
2010年初頭に商品化される見込みとなった模様です。

USB3.0の仕様を調べてまとめてみました。


◎USB2.0に比べ、約10倍の高速化

 USB3.0の最大転送速度は、USB2.0の480Mbpsに対し、
 約10倍の5Gbpsまで高められている。

 この最速の伝送モードは「SuperSpeed」

 と呼ばれるのだとか。

 ちなみに2.0は、High-speed、1.xはFull-speedという。

 USB3.0の新機能の多くはこのモードで使用できるようです。


 まぁ、実際は一般的に売られているハードディスクの書き込み
 速度より早くはなることはないので、2年後の提供だとしても
 5Gbpsまでの転送速度の実現は厳しいのではないかというの
 が私の感想。理論値が5Gbpsですよね。


◎USB 2.0対応PCとの併用が可能

 USB 3.0はUSB 2.0との互換性があり、PCがUSB 3.0対応で
 周辺機器がUSB 2.0対応でも、またはその逆の組み合わせでも、
 基本的には接続可能。

 当然転送速度や機能はUSB 2.0レベルに限定される。

 USB 3.0本来の性能/機能を利用するには、
 PCと周辺機器、ケーブル、ソフトウェア(ドライバ)のすべてが
 USB 3.0に対応している必要がある。

 当然といえば当然である。


◎通信方式やプロトコルの改良で低消費電力化

◎周辺機器の電源ケーブル排除も推進

 USBケーブル経由で供給されるバス・パワー電流は、USB 2.0の1ポート
 あたり最大500mAから最大900mAに高められた。
 これにより、消費電力が比較的大きい周辺機器でも、
 USB 3.0ならバス・パワーで駆動できる可能性が高まり、
 電源ケーブルのない扱いやすい製品の増加が期待される。

 これは嬉しい情報ですね。

◎対応製品は2010年から

 ソフトウェア側のUSB 3.0対応としては、MicrosoftがWindows Vistaと
 Windows 7におけるUSB 3.0のサポートを表明している。
 ただしWindows 7 RTMではUSB 3.0対応ドライバは同梱されず、
 その後の更新プログラムやService Packなどで提供予定とのことだ。
 USB 3.0対応製品は2010年から市販される予定。

う~ん。

待ち遠しい。

written by マムー


全般マムーな感じ。


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